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まほうのことば

小説の新人賞などに応募しています。本の話や創作の反省。黒田なぎさ

読書ランキング

・ここ1、2年で読んだ読書(小説)のランキングをつくってみたい。好きランキングなのかすごいランキングなのか

・よく「自分の好きなゲームベスト10」とかで、子どもにプレイしたゲームがいまだにランクインされてしまう。それをちゃんと更新したい。

・じゃあ思い出に残ってる本てなんだ、となると、『キーリ』とか、『魔女と暮らせば―大魔法使いクレストマンシー』とかになる。明らかに影響うけてるっぽいやつ……この思い出が消えることはなく、おそらく別の記憶のところに保存されて、永遠に上書きされないんだと思う。参った

 とりあえず小説の中から選ぶ。

・基準A:読んだときの衝撃度
・基準B:後から何回も読んでるかどうか →結局、どちらかがあればいまでも記憶に残っている

卵の緒 (新潮文庫)

卵の緒 (新潮文庫)

 

 坊っちゃん文学賞受賞作。というかこれ読んだの5年以上前だった……。何回も読んでるけど、実は展開はあまり覚えていない。けど言葉が単純なのにすごすぎた。 

天国はまだ遠く (新潮文庫)

天国はまだ遠く (新潮文庫)

 

これも5年前じゃないか。
正直、このときは精神がかなり不安定だったので、その影響もあって、感動しすぎた。瀬尾先生はすごい。

夜と霧 新版

夜と霧 新版

 

(小説じゃない)。アウシュビッツに連れていかれた精神科医の先生の記録。過酷なのにぜんぜん暗くなく、基本的に淡々としてる。(むしろどういうときに楽しいか?みたいな考察がある)やっぱり古典というか名作の力はすごい。 今でもたまに読む

わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)

わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)

 

イギリス、ブッカー賞作家の名作。スッと読めて、最初はわけわからないけど、序中盤から読ませる。記憶のたぐり方がうまくてぴょーんてなる。

夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)

夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)

 

・タイムトラベルもの。技術者がいっぱいで笑う。

 

・結局のところ、小説があまり出てこない……参った。(『新・観光立国論』とか読んでるからだ)。私は本を読んでるつもりだったのだけど、小説は避けてたのかな。うーん。

 

・以下、ここ2年くらいで読んだ長編(一部)

確かに記憶には残っているんだけど、もう一度読むかというと微妙。ぜんぜん楽しめてないのかな……うーん。エンタメに向いてないんですかね。

 

百年法 (上) (角川文庫) 百年法 (下) (角川文庫) 山田宗樹

Red 島本理生

鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐ 上橋菜穂子

星々の舟 Voyage Through Stars (文春文庫) 村山由香

七夜物語(上) 七夜物語(下) 川上弘美 

海の底 (角川文庫) 有川浩

土漠の花 月村了衛