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まほうのことば

小説の新人賞などに応募しています。本の話や創作の反省。黒田なぎさ

サピエンスぜんし

 

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

 

ビル・ゲイツザッカーバーグ、サンデル教授も絶賛!ホモ・サピエンスの歴史を俯瞰することで現代世界を鋭く抉る世界的ベストセラー!世界48カ国で翻訳。 

・2014年に世界的ベストセラー。2016年に邦訳されて出版。

・なんかいろいろメモしたことはあったのに忘れてしまった。

ホモ・サピエンスはすごいということ。会社とか国家とか貨幣とか、目の前にないものを想像することで進化してきた。

・後半の、帝国はいろんな文化を破壊・吸収しながら発展してきた、と読んで。

消えていく建物や文化、祭り、方言、芸能、地元の小学校、地元の駅を、本か資料のどこかに書いて納本すれば、国会国立図書館さんが未来永劫、永遠に保存してくれると考えると、ちょっと元気でる。今まで図書館は保存と蓄積が仕事、というのはいまいちピンと来てなかった。

 

・私は今、人生に1度は来ると言われている(?)いわゆる『読書ハマリ』の時期に来ている……ッ! かもしれない。できればもう少し早く来てほしかった。できれば大学生時代とか。時が経つほど、若いうちにやっておけばよかったと思うかもしれないけど、別にそうではない。逆に考えて、では学生時代にこれだけの本が買える財力があったかというと、ない。