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まほうのことば

小説の新人賞などに応募しています。本の話や創作の反省。黒田なぎさ

マニマニマニ、イズオールユーニード

・長いあいだ、「お金は知識に変換できる」「知識を頭に入れることは投資するのと似ている」と思っていたのですが、では実際に「知識」がお金になったことはあるかと問われると、あんまりないなと思った。

もちろん学歴はあるかもしれないけれど。

いま、良さそうな解説書とかをぽんぽん買ってしまって、それは上述の意識があるからなんですが(もちろん読むし資格を取ったりするし)、「お金→知識」の流れはできてるけど、「知識→お金」の流れはできているかというと、微妙な気がする。たとえば英語、司書の資格、プログラマの知識。まあ、まだお金に変換するような歳ではないのかもしれませんが。
・むかし聞いた話では、中国のお金持ちは、子どもに土地や資産をプレゼントしたりしない。土地や資産は価値が消えてしまう場合があるし、税金でとられる。代わりに教育に金を使う。教育はお金になるし、価値が消えないからだ。とか聞いたけど、先生の受け売りだったかもしれない(´・ω・`)

・仕事をしたらお金にもなるし勉強にもなるよね。