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まほうのことば

小説の新人賞などに応募しています。本の話や創作の反省。黒田なぎさ

ライブラリアン

図書館司書のための通信教育、レポートを書いた。
これ10科目?くらいの教科書をもらって、レポートを書いて試験を受けないといけない。

 

・はじめは『図書館概論』のレポート2000字。
地元の公共図書館について調べてまとめ、て考察しなさい。
教科書を見なくていい(わけではないけど)楽だった。たぶん試験は教科書を見ないといけない。でも調査に1日、ネット調査に1日、書くのに平日2日はかかったかな……もっとババっとやりたい。

(本当は『図書館情報技術論』(つまりコンピュータとかのやつ)をやろうと思ったけど、かなりめんどくさくて、教科書を読んだことをアピールしなさい系だった。
なんか恥ずかしいんだよな……『第3章第2節に書いてあるとおり~~これは第4章の記述と一致している』とか書くのね。ついアレンジしたんくなる。
あとありがたく過去レポートをネットで公開している方がいて、参考にして全面書き直し。パクるとかじゃなくて、文系のレポートの書き方そのものがわからなかったんだ……あやうく赤のバツだらけで返却されるところだった。)


久しぶりに集中した気がする。さいきん集中なんて全然してなかった、つまりツイッターを見ないこと。これが創作でもできたらなあ。集中したからと言って作業が早くなるわけでもないんだけど、むしろあっという間に時間が過ぎる。だらだらすると長く感じる。
・この2000字を原稿ノルマに加算しちゃだめかな~。

・平日も使ってガガっとやったのは、通信教育に入学したのは10月なのに、まだ1科目も終えてなかったから。こういうのは最初の1科目をやると、あとはドドドドっとできたりスキマ時間にできたりするから、最初は非効率でもやるしかない。そういう意味でこんどの長編は早めにプロット書いて本文書きまでやらないと……最初が遅いというかしんどいのはしょーがない。