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まほうのことば

小説の新人賞などに応募しています。本の話や創作の反省。黒田なぎさ

短編30枚。反省

★ 短編はんせい

しめきりは4月30日。30枚。

 

★ ネタ思いつかねー! という感じだったので、長編の圧縮版みたいな感じに。

よくないこととはわかっテルけど…プロットでどう見せるかこまった。

 

★ 4月20日(水)あたりから、何を書くかも含めてスタート。資料読みとか下地はあったので、実質1か月くらいかかってる気がスル。10日間で30枚…。

★ おそらく25日までプロット、28日(木)までで5000字、最後2日で5000字。

★ 29日(金)は、ビジネスホテルに泊まって書く。でも集中できなくて書けなかった時のほうが長かった\(^o^)/

まあ休みの日ということもあって、判断は間違ってなかった、ような。ただ危機感というか、書かないといけないという気迫はなかった。そういう場合はどうするか→気迫がでるまで寝てる。→テレビを消して無理やりがんばる。小目標をつくってとりあえずそこまで書く、など

30日。文フリに行くバスの中で書く。とても効率悪い。しめきりの0時までがんばって書く。大変つかれた。

 

★ 反省。ここまでやる必要があるかというと、ないアル。アルナイ。

こんなこと続けてたらしぬのでもう少し余裕持ってッテ。理想は〆切1週間前に完成して、下読みしてもらうこと。

でもアイデアをたくさん出して、定期的に書くというのはとても大事だと思うので、1か月に30枚、やってみよ。本当は90枚あった方がいいけど。

 

★ 今回、毎度のごとくプロットが全然立てられなかった。エクスタシーというか、カタルシス(テーマと言え)をなにに定めるかを迷ってた。それはたぶん、長編の圧縮版ということで、何を捨てて何を書くかの取捨選択だった。盛り込み過ぎると死ぬので何を書くかでそうそう迷った。結果的に、書いてから色々迷ったりもするので、思いつくシーンをぽんぽん書いて、つないだりなんかしたりした方が早かった気もする。まあそれが難しいのだけど。

 

★つまり出来は50パーセントくらいだった。悲しいことだけど、たくさん書くということはそういうことで、100%を求めて書くのが遅いのだから、早めると50%になる。それは早くて100%になるしかない。とてもしょうがないけど、読まされる人にとってはつらいことだ……私の場合、50%になると文が途中で切れてたりする(ひどい)

 

★次はもう少し余裕もつ。今回20日スタートで30枚。10日間あるとしたら、プロット3日、執筆5日、見直し2日くらいほしいけど……この場合、シーンたくさん書いてあとから見直した方が早かったような気がする。なのでプロットはパパパでよかったかなー。どうだろう。絶対できない。最初の一文字が超怖い。よって10日間では無理という結論に(ry

 仮にプログラムだと思うとして、効率重視、完成重視でやると上記の判断に。ただ『完成』ってなんだ、私にとってのカンセイはもっともっと先なんだよ!という感じもある。頑張ればできるとかいう問題でもない。ただ10日間では正直言って(今のところ)

キツイ。2週間、できれば3週間ほしい(長いw)でも自分のスピードを正確に測れることはけっこう大事。できないと予定が立てられないからね。なので30枚は3週間。資料集めとか必要だったらもっと必要。おいまじか。チョマテヨ。

★検証の結果、30枚の原稿を書くには3週間は必要そうということ。チョマテヨ。

 せめて10日間でできてほしいかなあ。最初は14日間でもいい。だって30枚て10,000文字だぜ。簡単じゃないよー。 

 私の場合の完成は、下読みまでしてもらって、修正して、までが完成。それを10日間の中に詰めるってどういうことだ。それは難しい。それは+4日間くらいいる。

 

★ なので危機感を持つべきだった、と思う。なので常にスケジュール全体を見て、どうするか判断すること。ちょっと待ってくれ、執筆ってこんなに気を張るものだったか……。結論としてはどんどん書くべきだった。ほんと。