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まほうのことば

小説の新人賞などに応募しています。本の話や創作の反省。黒田なぎさ

4月10日はんせい

・4月10日

・日本児童文学者協会関西センター、春の集中講座(の原稿)

・……と電撃大賞のしめきり(ついで)

 

日本児童文学者協会 関西センター

 

★反省

・準備は2月16日?ぐらいからやっていました。

90枚くらいの短編を書こうとしたけど、資料集めばかりでプロットまで全然行かなかった……。というかコラムをいっぱい書いていた。

(1か月ちょいのあいだに本気コラム4本書いとる……(2.29, 3.06, 3.19,  4.03)自分でドン引き……そりゃ原稿も進まない……)

短編の内容は、1000年生きた男の話。歴史の勉強ばっかりをやっていた。

 

・ちょっとプロットの考え過ぎ?→ じゃあ見切り発車で書けるかというと、きびしい。途中でしんどくなる

・では資料のいらない話にするか→ それもどうなんだろう

 

・小さな設定で書く→ 歴史のことを考えないといけないと思ったけど、どうだろうか。

今はわりと書けそうかなと思える。でもまだ、自分のなかで設定が固まってない気もする。

今回は講座だし、プロの人に見てもらうしで、原稿はものすごく気合いが入ってた。結果的に、下読み含めて3か月くらい準備が必要だった気がする。

 

★しかたがないので、去年の6月に坊っちゃん文学賞に出した80枚の作品を修正。

『クオレ・マッキナ』これ全然だめだったのだ……もうしんどくて。

某掲示板で感想をもらい、下読みもしてもらって、修正。

 

・修正はそこそこできました。前にも書いたけれど、修正が本当に苦手なので、つかれた。最後は〆切パワーで乗り切る。3点ほど構成をなおした。確実に良くはなった。

(アサミが暗い理由。アサミがマキに当たる理由。中盤の展開を変更。後半はあまり手を付けられず)

・もう1回修正したらもっと良くなると思うけど、そのためには誰かに読んでもらわないといけない。そうでないと私が動けない。なんとかなしい。

 

・部活の話~いじめの話は本当にきつかった。面白くないわけじゃないけど、こういうの書くのほんとつらい

 

・ついでに電撃の短編にもweb応募

・とにかく新作が書けなかったのがつらみ

 結果的に、提出するのはこの作品しかなかった気がする。規定が200枚以内だったので、そんな中編はストックがない。せっかくだから20枚とかじゃなくて長いの出したいよね……というわけでこれしか選択がなかった気がする。改稿は大事。