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まほうのことば

小説の新人賞などに応募しています。本の話や創作の反省。黒田なぎさ

2、3年前から思ってること

・2,3年前から、作品の批評をもらうと、動悸が大変なことになります。

 

 

★大学で体調を崩して、卒業した後ぐらいからかなー……

掲示板とかでたまに批評をもらいに行くんですが、なんか尋常じゃないくらいドキバクする。過呼吸というか本当に苦しくなる。

大学時代は文芸部で講評会とかやってたし、掲示板で校正・講評もたくさんやっていました。でたぶん、そのときはこのドキドキが楽しかったりしたのですが。

なんか最近は、体が疲れているのか、拒否反応がすごい。疲れがトラウマになったんですかねえ。もう本当ひどいです。

研究室時代、上司が怖くてしぬほどドキドキしてたからだろうか……

思い出したりするんですかね。

 

★ なんしろ、あまり良くないことです。

講評会とか、面と向かってなら大丈夫なんだろうか。

感想じゃなくて批評ね。

 

★ いちばんこわい理由は、卒業してガラパゴス化して、へんに作品にプライドを持ってるから、とかだったら嫌だなあ…。李徴さんになってしまうよ、山で虎になってしまうよ。

それはないと思うのだよ、たぶん。たぶん……。

心情としては批評をもらいたい、けど体がすごく拒否してる!というのが一番しっくりくる感じですね。それは困った。