まほうのことば

小説の新人賞などに応募しています。本の話や創作の反省。黒田なぎさ

第3回感想交換会 9月

第4期、感想交換会の第3回。

 

日時:9/15(日) 14:00 - 21:00
場所: 渋谷区 道玄坂、1100円
参加表明:15名
参加者:10名くらい、初参加3名
対象作品:梗概8、実作7

 

 3連休のまんなか。幹事は用があり、途中まで幹事不在というイベント。代わりの方が司会してくださったので、いつでも引き継ぎができるかもしれない……。
 土曜に実作の感想を上げようかと思ったが、締め切り明けで、脳が完全に死んでいたので読解力が0であった。やはり感想を書くのは難しい。(推敲しすぎるから)。そのために感想会を開いている。

・飛び入り参加の方もいたが、みなさんしっかり読んできてありがたい。

・今日のお題。書く時間、読む時間をどう確保するか。→ 毎日ノルマ何文字とか、何ページとか決めて、スキマ時間(5分とか10分)にちょこちょこ書き溜めていく。このスキマ時間を最高に奪うのはスマホゲーである。

・飲み会ではいかに実作を書き続けるかの話と、最終実作についての話。
 

f:id:dianachrestomanci:20190916145927j:plain

 

 

 

・感想交換会で言い切れなかったこと。

 

 実作の文体よりも、この「僕」の一人称のほうが好きかなと思います。ただ一人称は、思いついたことをどんどん書けてしまうので、気を付けないと冗長になりますが。

 

第3回実作・ハンセイ

 

あらすじ

”ストーリー自動生成AI『ミューズ』の命令により、毎週異なるヒーローを演じるAIテピス。視聴率によってストーリーが様々に変わるなか、現実世界では大変なことが起きていて…。”

 

 

★ 作品について
(1)  作中作
 今まであまり劇中劇などを書いたことがなかった。設定やストーリー、キャラクタが2倍になるので大変。しかもフィクションと現実がリンクしていないといけない。今回は主要キャラだけでも4×2=8人と過去最多。名前考えるだけでもしんどかった。
 もう少し、もっとみんなキャラクタをしっかりデザインしたかった……。残念なことに、短編はあまりキャラクタをデザインしなくてもなんとかなる。ただ自分の中で髪の色や服とか決めておかないと、頭の中で動いてくれなくて困る。
 全部0から考えるのは大変だったので、冒頭の鉄塔シーンは映画『スパイダーマン』から。また「50年後くらいにつくられるSF映画」をイメージしていたのですが、あまり未来感はないかも。
・作中作を3~4作つくる方向もあったが、ゴチャゴチャになりそうだったのでほぼ1作に。というかそんなにストーリーのアイデアが出てこない……。

 ちょこちょこ作中作のあらすじが挿入されているが、ぶつ切れになるのであまり推奨されない。ただ、毎回テピスがあらすじを説明すると変だし、本当はもう少しシーンで説明するべき。

 

(2)  AIアクターならではの演出
 今回のAIはとても人間寄りなので、「AIでなくても人間でよかったのでは?」という疑問が生まれがちだった。AIアクターならではの手法として、① 役者と役者で高速通信のやりとりができる(アクションしながらでもやりとりができる)。 などを考えていた。ほかにも
② 何百回演技をしても疲れないのでシーンが山ほど作れる。
③ グランヴァカンスのように、AIが環境・設定などにも介入操作できる。
④ グラフィックや性別の制限を受けない 
⑤ 視聴者ひとりひとりの好みに合わせた映像がつくれる(かも)などがある。
逆に人間にできてAIにできないことは、①グラフィックが固定されていないとファンが付きづらい。とか

 ゲームAIのアイデアからいろいろ頂いた。① 各キャラクタAI がほかのキャラクタに命令する ② いすや机などのオブジェクト自体にAIをしこむ、など。

 本当は主人公テピスが、男性キャラ、女性キャラ両方を演じることができる、とかだったらもっとAIっぽかったが、どうしても自分がイメージできなかった。やはり普通のエンタメのように、男性、女性(ジュリア)、悪役、がいないとバランスが取れなかった。

(3)ネタバレ・ 最後の叫びの意味(空白)
 現実世界では、人とヒューマノイドが共存している(という設定)。が、途中で人とロボットの戦争になり、途中までは人が優勢だった。日本とアメリカが戦争するとき、日本が勝つようなプロパガンダ作品を欲するように、人がロボットを憎んで壊すような作品が流行った。しかし、戦争は最後にロボットが勝ち、ロボットだけの世界となり、ヒーローやヒロインはいらなくなった。
 テピスくんが最後まで残されたのは、彼が、人とロボットが共存していたころの倫理ルール(正義)をもっていて、現実世界のロボットたちがそれを忘れないように(?)残した。

人工知能の作り方 ――「おもしろい」ゲームAIはいかにして動くのか

人工知能の作り方 ――「おもしろい」ゲームAIはいかにして動くのか

 

 

 

 

★執筆について

・しにかけた。 
・今までで一番厳しい実作だった。自分の中では30点くらい。実際は12000字くらいだが20,000字くらいは欲しかった。

・梗概の時点であまりプロットができておらず、それからもプロットが作れなくて、多めの要素が整理できなかった。いつもは紙にプロットを書くのだけど、ほぼ決まらなくて、とりあえず書いてみても冒頭のシーンだけで手が止まった。そこからプロットなしで無理やり書いた。
 時間がなかったわけではない。(確かにきびしいスケジュールだったが)。とにかくPCの前で手が止まる。正直、0枚提出を覚悟していたが、〆切の●日前から書いて、形にはなった。後半はとても駆け足気味。

 

・反省と収穫?
①プロットなしでも、無理やり初稿というか草稿(絵で言うところのラフ)を書くと物語は生まれる。頭ではわかっていたのだが、ただ今回無理やり書いて、脳が死んだ。また締め切りに追われているとなかなかできないかもしれない。もうすこし「草稿」のレベルを下げたほうがいいかもしれない。つまりああなってこうなって、なんやかんやあって、の文章レベル。
 ②ある個室で書くとゾーンに入って集中できるが、締め切り前にできるかどうかわからない。

 

★ 本番に弱い
 プレッシャーに弱い。きっと100点を狙おうとしているからよくないのだと思う。30点とか40点とかでもいい、と思ったらわりと書けたりする。ただ、「ここが大一番だから」と考えることはわりとよくある。きっと漆塗りのように、うすく何度も書いていくのが良いコツなんだろう。文字はデジタルなのでなかなかラフっぽく感じないが。たしか草稿はメモ帳に、本番はWordで書く、という方もいた。やはりそうやって意識して分けたほうが良いのかもしれない。

 

2019/09/06

★感想会を受けて

(1) 3つの世界
 どうしてこうもプロットに苦しんだのか。おそらくこのお話が、『テピスたちのいるサイバー空間の世界』、『作中作の世界』、『現実の世界』と、3つのレイヤーが相互に影響しているからかなと思う。現実世界がこういう情勢(ロボットと人間の戦争とか)になったらこんな作品を求めるだろう、そうすると作中作がこうなり、テピスたちがこう思うだろう、みたいな3つの時系列があるのだけど、自分はそれを1つの時系列で考えようとしてしまった。言ってしまうとグランヴァカンスの現実世界・仮想世界にもう一層世界が追加されたような……(言い過ぎか)
 梗概の時点では『現実の世界』と『テピスの世界』のほぼ2層構造で、だいたいうまくいった。2層までなら頭のなかでなんとかなるし、大体の作品は、現実世界と作中作の2層構造(かな?)。プロットを考えるときに「最初の場面、次の場面……」と世界がひとつのように考えてしまったので、ゴチャゴチャして考えられなかった。3つのレイヤーでそれぞれプロットを考えればよかったのかな。3つの世界とかDQかFFかゼルダだろ……。

(2)最初のCAST
 やはりネームドキャラが多くて混乱したようで、castリストを書いたのは良かったが、本当は読み返さなくても読めるようにしないといけない。カタカナと漢字で分けるとか。

(3)途中の作中作のあらすじ
 ぶつ切り感になるのであまりよくないと思ったが、むしろわかりやすくて良かった。いちおう話に沿ってあらすじも書かれているから、あまりぶつ切れ感はなかったのかもしれない。

 

 

オールワールド

・進まない。

 

・先生のアドバイスをまじめに聞きすぎたか……。自分は短編で主要キャラ3人が限界でござる。

 

・いまのところヒーロー、ヒロイン、悪役、ミューズAI、あと3人ほど。

・そして劇中劇の6人。多すぎ問題。

・名前がまず決められない。まあまだ名前だけだからいいけれど。

・正直、そんなに興味がないのかもしれないが、この子たちを生かすも殺すも自分なので、まず書き上げたい。

 

 

感想交換会ってどんなふんいき

感想交換会

 

・概要
各作品(梗概・実作)ごとに、
① 作者様からの要望や質問。執筆のねらい、講評してほしいところ、気になるところなど(オチの効き目や講評の辛口具合)(3分程度)
② 全体で議論(25分程度)。一人ずつ講評を言っていく形式もあるが、参加者多数の場合、フリースタイルで発言し合う
③ 各作品ごとに①〜②の繰り返し

 

★印象
 第1回の感想会の参加表明が15名、第2回が14名と、いまのところ多数のご参加を頂いています。小説を書くのが初めてという方も参加し、非常に効果的に利用しているな、という印象です。

 

★メリット
① 梗概・実作を読んでもらえる
 せっかく書いた梗概と実作なのに、講義でのフィードバックが少ない、と思うときもあるかもしれません。交換会では1作品に25〜30分の時間を取り、その作品についてフィードバックを行います。創作講座の賞レース?に絡めるかどうかはわかりませんが、年間通して受講するモチベーションアップにつながります。(昨年、感想会に参加していた人の多くは、最終審査日の飲み会まで参加していました)
 またたくさんの人に実作を読んでもらえるということは、それだけアドバイスをもらえる機会も増えるということで、『この作風ならこの作家があっている』など、自分の知らなかったことも教えてもらえます。

 

② 質問タイム
 講評タイムの初めに、作者さんからの質問タイムがありますが、ここでは自作について気になるところ、わからないところや商業での類似作品なども聞けます。講評のレベルも、『初心者です』『甘口でお願い』など要望すれば調節可能です。

 

③ 情報交換
  質問タイムでは作品のこと以外でも、『SFを知るための良い本は?』『このジャンルで読んだほうが良い本は?』など、情報交換にも利用できます。また作品から外れて、『一日の執筆時間は?』なども聞けるかもしれません。

 

④ リアルで集まるからできること
 感想を伝えることはSNSでもできますが、感想会では作者さんや読者さんが双方向に、リアルタイムに質問できることがメリットです。質問の返答から、『それならこうした方が良いかも』『それならこの本が参考になる』など、やりとりできるのが利点です。

 

★デメリット
① 実施時間が長い
 参加者が多数の場合、6〜7時間になることも。貴重な土日にそんな時間がないワ、という方もいるかもしれません。時間がない方は、自作の講評のときだけ参加もアリです。講評の順番はとくに決まっていませんので、前半だけ参加、後半のみ参加もOKです。

② 〆切から時間がなく作品を読む暇が‥…
 提出〆切の木曜→感想会が土日ですので、なかなか講評作品を読む時間がないかもしれません。いまのところ、全ての方に発言は求めませんので、全ての作品を読めなくてもOKです。逆に普段なかなか梗概・実作を読めないな……という方も、みんなで集まって読むと読めるかも?

 

③ 遠方・土日に参加できなくて……
  お仕事がサービス業の方などは、なかなか土日参加が難しいかもしれません。最近は感想を録音し、作者さんにお送りすることも実施しています。(先に作者からの要望、質問などをおまとめください)。また遠方の方は、skypeテレビ会議での参加も可能です。

 

 

人工知能の作り方 おもしろいゲームAI

 

人工知能の作り方 ――「おもしろい」ゲームAIはいかにして動くのか

人工知能の作り方 ――「おもしろい」ゲームAIはいかにして動くのか

 

 ・ゲームAIの決定版。ファイナルファンタジーシリーズ製作者の作者。

 

・関連書籍 

FINAL FANTASY XV の人工知能 - ゲームAIから見える未来

FINAL FANTASY XV の人工知能 - ゲームAIから見える未来

 

 ・読んでいるあいだ、これffⅫの『ガンビット』やん! と何回も言った。やはりイメージするのはFFシリーズ。キャラが立っているときのしぐさ、攻撃目標、連携など。

 

・『知能の定義』。宇宙の反対? 外部(環境)と内部(身体)の教会で存在を調整する。

・反射から自律へ。自律的な知性の層。とっさによける、回復する、など。ほとんどのAIの挙動は反射的なそれで書けるが、自律的な知性をつくるのが大変。

・サブサンプション構造。

・フレーム問題。解くべき問題はなんなのか?というそもそも論。

・プレイヤーが敵に感じる知性=『知能感受性』(プレイヤーが感じる敵への鋭敏性)×敵知能の客観的な性能

・意思決定のアルゴリズム。ルールベース、ステートベース、ビヘイビア、タスク、ゴール、ユーティリティ、シミュレーション

・知覚空間と作用空間で世界を認識する。

・AI同士の連携の仕方。メッセージをとばす。「RESCUE」とか。

・群れ制御:『レイノルズの群れアルゴリズム

・ナビゲーションAI,メタAI,キャラクターAI

・環境にキャラクターを操作させる。スマートオブジェクト。キャラがガスタンクにちかづくと、敵がガスタンクを撃つ。しかしそう判定しているのはガスタンクのほうである。

・分散人工知能。複数の人工知能

・街を表現する。テキトーなAI.

・メタAIでユーザの緊張度を測る。

アフォーダンス。リンゴだったら「食べることができる」「投げることができる」など。オブジェクト指向の関数のよう。

 

 

★参考になりそうなこと

・連携するAI。AIからAIに指令を出す。

・物にもAIがやどる。

・身体性とAI。体が変わると考え方も変わる。

グラン・ヴァカンス

 

グラン・ヴァカンス―廃園の天使〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)

グラン・ヴァカンス―廃園の天使〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)

 

 ・作品で『似てる』と言われた先行作品。

1992年の「デュオ」を最後に2002年まで作品の発表が途絶える。

2000年から2002年にかけて、既発表の全作品をまとめた『神魂別冊 飛浩隆作品集』(全3巻)がファンにより出版される(私家版)[2]。2002年9月、〈廃園の天使〉シリーズ第1作の『グラン・ヴァカンス 廃園の天使I』がハヤカワSFシリーズ Jコレクションから刊行。

『ラギッド・ガール 廃園の天使II』で第6回センス・オブ・ジェンダー賞を受賞。

 wikiから。10年ぶりの作品とのこと。

ネットワークのどこかに存在する、仮想リゾート<数値海岸>の一区画<夏の区界>。人間の訪問が途絶えてから1000年ものあいだ、取り残されたAIたちが、同じ夏の一日を繰り返していた。謎のプログラム<蜘蛛>の大群が、街のすべてを無化し始めてーー

 

・設定がまんまやないか。と思った。

サイバースペースの書き方がかっこいい。参考になる。ただ第2章に入らないとよくわからないので、あらすじを先に読むといいかもしれない。
・よく出てくる性的な描写。ここがリゾートで、相手がAIだから、人間は何をやってもよいというのは、確かに理にかなっている。AIたちがそれぞれのロールを演じている。ここがある意味サイバースペースだということを忘れさせる?演出。

・女性作家の書き方と、男性作家の書き方のちがいを知りたい。女性作家のようにエロいことが書きたい。それは傲慢なのかもしれない。傲慢。何がいけないのかはわからない。島本先生の『Red』を読むしか。

・バケツいっぱいの精液

・思い出とは何か。記憶とは何か。多くの過去の記憶が、設定である。(第三章開始)

・蜘蛛は単純なコマンドを実行しているだけ。p80

・ジュリーはほかのAIに興味を持つように設定され、ゲストの興味を引く。

・イヴの身体性。ふつうのAIならば、この光景の中で自分の官能をアイデンティファイできず、ばらばらの感覚の断片になって変容しつくされてしまうに違いない。

・マリアは名づけられて、じぶんの輪郭がくっきりと確定された気がした。

・AIキャラでありながら、人事管理システムでもあり、サービス指標をオプティマイズ(調整)する役。

・三姉妹の役は、『AIのアイデンティティ核のエラー修復』

 

・どうせAIだから、死んでもいい、と思うだろうか。ただ、関係性が壊れるときはやはり悲しいし、いいキャラだなと思ったやつが死ぬとやはり嫌だ。完全に消滅すること。代用不要であること。

・ゲストがAIにひどいことをする、というのと、この世界のイメージが合っていないような気がする。どうしてかしら。単に自分が苦手なだけかもしれない。
 ゲストがひどいことをする、というのをAIたちが知っているのに、皆が平気な顔をしているのが変なのかも。(ホテルの支配人みたいな人はきつかったそうだが)。まあゲストがやることにいちいち悲観的になっていたらサービスとして成り立たない気がするが。1000年以上前のことだし。

 

 

 

★使えそうなアイデア

・最終的に、主人公がなにかの役割を担っていた装置だった、というのは良いかも。つまり役者でありながら調整者でもあった。人間にはできないこと。

・環境を自由自在にドカンと変えること。サイバースペースならではのやりかた。

 

第3回講義反省

ハン・セイ

 

・第1回は梗概の提出。(微妙だったけれど……)
・第2回は未提出。7月11日しめきり。7月はちょうど就活がスタートしたころだった……。

 

・第3回はまだ就活中で、生活サイクルがガタガタで厳しかった。8月の中旬に帰省して、実作と梗概を書くかどうかでうろうろしていた。正直言うと、『ヒーローと正義』を読んで、『ヒーロー』を正面からとらえたくなくて、うんうん悩んでいた。結局正面からとらえざるを得なくなった。〆切2日前? くらいになって目標が定まり、書いた。とりあえず40点を目指して書いて提出。

school.genron.co.jp

したら選ばれてしまった。ぼよーん。
ゲストの藤井先生にイチオシにして頂いたのと、大森先生に〇を頂いたのが意外だった。おそらく3年間で初めてでは。いわく『AIが演技をするのがちょっとおもしろい』『エモさを出せばいいのでは』ということらしい。

・テーマが『ヒーロー』だったら『ヒーローAI』を考えるのは普通すぎると思って自分で却下していたのだが、そうでもないらしい。もうあまり『あれはだめ』とか考えないほうがいいのだろうか。もう俺この1年間AIのことしか書かなくていいかなあ。

 

・梗概の締め切りまでに、しておかなければいけないことが山積みなので、遅れる。

→ 過去作品、参考文献の閲覧。

グラン・ヴァカンス―廃園の天使〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)

グラン・ヴァカンス―廃園の天使〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)

 

→ゲームAIについて。

あとの残りは、キャラの作成、設定決め、ラストをどうするか、実作。
あーいろいろ料理できそうだけど、時間がぜんぜんない。もうあと2週間。

 

 

 

 

・本当は全梗概を見ないといけないのだと思う。やはりタブレットが必要。